Loupedeck Creative Tool用最新ソフトウェアによって、サードパーティアプリケーション向けカスタムプロファイルの作成、ならびにStreamlabsとの新しいネイティブインテグレーションが可能に

03/26/2020

より高速で直感的な編集を可能にするカスタム写真およびビデオ編集コンソールを提供するLoupedeckは本日、Loupedeck Creative Toolの新しいフラッグシップ機能であるLoupedeck Profile Creator、ならびに人気のあるライブストリーミングソフトウェアプラットフォームであるStreamlabsとの新しいネイティブインテグレーションを発表しました。ユーザーは、このツールを活用することで、アプリケーションに対するユーザー独自のカスタムプロファイルを作成することができます。これらの新しいソフトウェアアップデートは、本日よりダウンロード可能となります。

ユーザーは、Loupedeck Profile Creatorを使用することで、アプリケーションに対するユーザー独自のカスタムプロファイル(マッピング)を作成し、ショートカット、キー、遅延、マクロ、テキスト、リンク、アプリケーションの実行、およびマウスを使用して、カスタムアクションと調整をプログラミングできます。直感的なProfile Creatorの機能ではプログラミングスキルが不要なため、すべてのクリエイターは、本ツールを簡単に使用できます。

Loupedeckの創設者/CEOのMikko Kesti(ミッコ・ケスティ)は次のように述べています

「デジタルワークスペースにおけるプロフェッショナル編集の人気の高まる中、多種多様な編集プラットフォームの開発が加速されています。我々は、Loupedeck Profile Creatorの提供を通じて、これらのプラットフォームをサポートできることを嬉しく思います。すべてのユーザーにとってカスタムプロファイルを作成可能になることは、デジタルクリエイターコミュニティが編集ツールに求める機能と柔軟性の提供に向けた重要なステップです。ライブビデオおよびゲームストリーミングプラットフォームの人気が高まる中、業界をリードするソフトウェアであるStreamlabsとのネイティブインテグレーションは、自然の流れです。我々は、コンテンツクリエーターを最新のソフトウェアでサポートできることを嬉しく思います。」

Loupedeckは、今回の発表に伴い、DaVinci Resolve 16、Avid Pro Tools 12.7.1、Steinberg Cubase Elements10_5、Steinberg CubasePro10_5、Microsoft Excel、Mozilla Firefox、Microsoft Outlook、Photo Mechanic、Apple Logic Pro X、Izotope RX 7、Serato DJ Pro、Pixologic Zbrush 2020などのさまざまなソフトウェアのカスタムプロファイルの例を提供します。

 

Streamlabsとの新しいネイティブインテグレーション

Profile Creatorのリリースに加えて、LoupedeckはLoupedeck Creative ToolにおけるStreamlabsのネイティブインテグレーションを発表します。最も人気のあるストリーミングソフトウェアとのインテグレーションにより、ユーザーは作成済みのワークスペースからストリーミングを完全にコントロールすることができます

 

Streamlabsユーザーは、Loupedeck Creative Toolを使用することで下記のことが可能になります。

  • シーンを切り替えることでストリームを簡単にコントロール
  • 不要なソースを非表示または非表示解除するか、いつでもイベントをスキップ/ミュートが可能
  • ダイヤルでソースの音声レベルを簡単にコントロール
  • ブロードキャスト時にLoupedeck CTをStreamlabsのスタジオモードでライブビデオミキサーとして使用可能

製品がカートに追加されました